警備員の仕事に採用されるには?働いている人の感想

警備員の仕事は、働くためのハードルは低いと思われます。登録制のアルバイトとして働くことができるので、登録をした後で、3日程度の研修を受けたら、警備員として働くことができます。イベント警備などは人が多くて大変だったりしますが、工事現場での交通誘導の仕事などでは、特別なスキルなどは必要なく、仕事をやっているうちに覚えていきます。人と接する仕事なので、接客業が得意な人は向いているかもしれません。

登録制の警備バイトでも、だれでも採用されるわけではありません。しかし、3日程度の研修があるので、採用面接ではそれほど慎重に人物面を見られないということもあるようです。なぜなら、3日の研修で、その人の適正などを見ることができるからです。研修中に居眠りなどをしてしまうと、落とされてしまうこともあるので注意をしておきましょう。

警備員をしている人の中には、正社員の人もいますので、話を聞いてみるのも参考になります。長く警備員としてやっている人は、ノウハウなどを持っているので、休憩中などに話をしてみて感想などを聞いてみましょう。警備員の仕事は年中仕事があるわけでもありません。工事現場は長くてもだいたい3ヶ月程度で工事が終わりますし、イベント警備に関しては1日で終わってしまうこともあります。そのため、稼げるときに稼いでおいて、仕事がない期間は他にアルバイトなどを見つける必要があります。ビルなどでの常駐の仕事なら、年中仕事がありますが、そういった仕事は正社員がやっていることが多いです。実力が認められたら、常駐の仕事を紹介されることもあるでしょう。比較的だれにでもできる仕事ではあるものの、実力のある・なしが別れやすい仕事でもあります。コミュニケーション能力や性格的な適正などを見るためにも、一度やってみるのがよいでしょう。

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